東高同窓会からのお知らせ

2026.06.22

令和8年度 定時代議員会が開かれ、役員体制が承認されました。 任期は、令和10年度の定時代議員会までの2年間です。

令和8年度の定時代議員会が6月22日に開かれ、令和7年度の事業報告、決算報告が承認されました。また、役員の任期満了に伴う改選で塚﨑寛会長をはじめ27人の役員が承認され、令和10年度の定時代議員会まで2年間の新体制がスタートしました。

令和8年度定時代議員会は長崎市筑後町のホテルセントヒル長崎「妙見の間」で開かれ、代議員総数81人のうち出席37人、委任状出席28人で大会成立を宣言し、来賓に東高の御塚(おんつか)信一郎副校長を迎え、塚﨑 会長があいさつを述べました。定款の定めにより塚﨑会長が37回生の上野代議員を議長に指名し、17回生の若杉代議員、47回生の早田代議員を議事録署名人に選任し、議案審議に入りました。
理事会で承認されている令和7年度の事業報告と令和7年度の決算報告(案)、役員の任期満了に伴う後任役員の選任(案)について、いずれも異議なく賛成多数で承認されました。いったん休憩に入り、休憩時間を利用して臨時理事会が開かれ、理事の互選による正副会長、専務理事、常任理事が選任されました。

再開後、臨時理事会で選任された役員を紹介。その他報告事項として、会報ひがし19号が6月第2週に発送済みであること、公益財団法人長崎東同窓会奨学会への寄付が213の個人・団体から647万円であったこと、令和10年11月が東高創立80周年に当たることから実行委員会を発足し、記念事業に取り組むことなどを報告し、19時30分に閉会した。

 

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