理事会・代議員会|同窓会総会 総会・懇親会のお知らせ
令和7年度 総会・懇親会 盛会のうちに無事終了
令和7年11月2日(日)13時から長崎市大黒町のホテルニュー長崎で、7年ぶりの東高同窓会総会・懇親会を開きました。平成30年11月の70周年記念同窓会総会・懇親会以降、コロナ禍で幾度となく延期を強いられましたがようやく開催の運びとなり、今回47回生・48回生が担当(実行委員長は47回生の早田知礼くん)しました。テーマに「再集結~新しい長崎で思い出と未来を~」を掲げ、全国から719人(速報値)が集結し、終始賑やかな同窓会となりました。恒例の部活動振興基金への支援(カンパ)では、抽選で食事券やホテル宿泊券が当たる企画が好評で準備した返礼品すべてがなくなり、90万円を超えるカンパが集まりました。
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塚﨑会長のあいさつ
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田川校長の来賓あいさつ
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歴代校長、歴代同窓会会長による鏡開き
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在京北澤会長の乾杯
物故者への黙とうのあと、塚﨑寛(25回生)会長があいさつ、その後、山口恒(31回生)専務理事が令和5年度と令和6年度の事業報告、決算報告を行いました。このあと、来賓を代表して東高の田川耕太郎校長があいさつし総会を終えました。
また、懇親会の冒頭、77周年を記念して鏡開きが行われ、歴代校長の米倉源蔵校長(17代、19代)、前田功校長(20代)、35回生の立木貴文校長(23代)と16回生で9代会長の手塚堅太郎さん、19回生で10代会長の波多野徹さんが木槌を握り、「よいしょー」の掛け声とともに鏡が開き、懇親会に参加した皆さんに福のおすそ分けをしました。その後、在京同窓会の北澤道也(24回生)会長が鏡樽のお酒で乾杯し、待ちに待った祝宴が始まりました。2時間の祝宴もあっという間に過ぎ、最後は19回生で10代会長の波多野徹さんの万歳三唱で7年ぶりの総会懇親会を終えました。次は、3年後の令和10年に80周年記念同窓会でお会いしましょう。
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総合司会の久家江光子さん(47回生)
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万歳三唱する波多野徹・前会長
担当回生からお礼の言葉
令和7年11月2日(日)、ホテルニュー長崎にて長崎東高等学校同窓会総会を開催いたしました。コロナ禍を経て7年ぶりの再会。価値観も変わり「果たして集まってくださるだろうか」と不安もありましたが、自分たちを励ますように「再集結~新しい長崎で思い出と未来を~」というスローガンを掲げ、準備を進めてまいりました。
当日は、お忙しい中にもかかわらず多くの皆さまにご参加いただき、懐かしい笑顔とともに旧交を温め、楽しいひとときを分かち合えたことを心から嬉しく思っております。そして会の運営にご協力くださった皆さま、陰で支えてくださった関係者の皆さまにも、厚く御礼申し上げます。
会場に響いた校歌の合唱は、世代を超えて心をひとつにする瞬間となり、歌声に包まれた空間はまるで在学当時に戻ったようでした。「東·東·光あり」の歌詞が示すように、私たちの絆は未来への光となり、歩みを照らしてくれるものだと改めて感じました。
これからも同窓生の絆を大切にしながら、交流をさらに深めていければと願っております。引き続き、皆さまのご支援·ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
末筆ながら、皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
長崎東高47回生·48回生 同窓会準備会一同
フォトギャラリー
令和7年11月2日に開催された令和7年度総会・懇親会の様子をお届けします。











































































































